菓匠 幸春(こうしゅうん)

最新ニュース

2017年10月15日

秋の七草

 

9秋の七草(外郎) (2)

2017年10月15日

創作「秋の七草」販売中

秋の七草を菓子にしてみました。

秋の七草の始まりは万葉集が綴られた頃、山上憶良が呼んだ二つの歌。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り かきかぞふれば 七種(七草)の花」

「萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 おみなえし また藤袴 朝貌の花」

この詩の「七種(ななくさ)」から、秋の七草が始まったという説が有力です。

覚え方はこんなのがいいのかな?「お好きな服は」

みなえし すき きょう でしこ じばかま ず 

萩、尾花 (別名すすき)、葛(全国に分布するつる性植物で根の澱粉が葛餅の材料となる。撫子 (万葉集、枕草子、げんじものがたりでは別名の「常夏」の名で記載されている。大和撫子が有名。)

女郎花(おみなえし)(7月上旬から10月まで全国の山野に生えて

います。名前の由来は「美女を圧倒するような美しさ」から来ているようで、この漢字になったのは平安時代)。藤袴(本州から九州に分布。) 桔梗(紫色の五角形の花。家紋によく使われる。明智光秀、坂本竜馬も桔梗の紋である)。

 

2015年12月16日

苺大福販売しました。

15日より苺大福販売始めました。

生苺を赤小豆つぶ餡でくるみ、やわらかいお餅で
包みました。苺とあんとお餅の絶妙なバランスを
お楽しみください。数が必要の際はご予約していただくと
ご用意させて頂きます。

12苺大福

2015年12月11日

年末年始の営業ご案内

22日(火)より年内無休(午前9時~午後6時まで営業)
1月1日(金)休業
2日(土)午前10時~午後3時まで営業
3日(日)午前10時~午後3時まで営業
5日(火)より平常通り営業します。

 

パイ饅頭の「いばらの木」販売はじめました。
自家製のしっとり漉し餡と幾重のパイ生地との
絶妙のハーモニーをお楽しみください。
いばらの木

2015年09月16日

秋の味覚

お客様からお問い合わせを多く頂いたすいーとぽてとの販売をはじめました。

その時季の旬の品種を使い芋の旨味を引き立てたしっとりほくほくの

さつま芋餡と表面の香ばしさが絶妙な和菓子屋のすいーとぽてとを

ご賞味ください。

秋 すいーとぽてと11
おはぎ 販売はじめました。20日お彼岸の入り23日中日26日明けです。

朝夕と涼しくなりおはぎの美味しい季節になりました。

お供えをしてご先祖様をお迎えしましょう。


おはぎ

27日は十五夜です。晴れるといいですね!

まーるい月を見ながら月見団子とお茶でホッとするひと時を!

月見団子販売はじめました。


⑪月見団子06

2015年08月23日

夏季休業のお知らせ

8月24日(月)~27日(木)まで夏季休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。
28日(金)より通常通り営業いたします。

2015年08月15日

夏の人気商品販売中

夏の定番のわらび餅、白玉ぜんざい、生麩まんじゅうを販売しております。
その他にも贈答に最適な冷やして美味しい瑞もち(葛菓子)2種、水羊かん、栗かのこ、くずきりを用意しております。賞味期限は一ヶ月以上の商品です。
4蕨餅 5冷し善哉 瑞餅餡 くずきり 栗かのこ 水羊羹

2015年08月15日

茨木店閉店のお知らせ

2015年6月7日をもちまして茨木店は閉店させて頂きました。
長い間のご愛顧を感謝致します。
尚、高槻店は従来通り営業しておりますので、
皆様のご来店をお待ちしております。

2014年01月23日

 『苺わらび』 始めました。

1苺蕨

苺に練乳、さらりとしたこし餡を
わらび餅で包みました。
表面には香り高い深煎りきなこ。
冷蔵庫にも入れられるので、
おいしい苺のある5月初旬頃まで販売しています。

2013年06月28日

新発売、パイン蕨 (生パイナップルをわらび餅で包みました)

生のパイナップルを餡で包み、それをわらび餅で包みました。

冷蔵庫で冷しても柔らかく、生パイナップルの果汁が口いっぱいにひろがります。

夏にぴったりの「包みわらび餅」です。

5パイン蕨

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