菓匠 幸春(こうしゅうん)

最新ニュース

2021年04月29日

かしわ餅、ちまき

かしわ餅 160円(税込)  ちまき 270円(税込)

柏の葉は古くから器として使われ、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから子孫繁栄を意味し、縁起の良いものとされてきました。

ちまきは端午の節句行事と共に中国から伝わりました。供物を葉に巻いたものが元になっており、厄除けの力があるとされています。

ちまきは4/29~販売させていただきます。

2021年04月29日

苺わらび

苺わらび 240円(税込)

冷蔵庫で30分ほど冷やしていただきますと美味しく召し上がれます。

冷たいわらび餅とこしあんに練乳を少しつけた苺の相性が良く、いちご大福よりさっぱりとした口当たりに仕上がっています。

2021年04月29日

冬六代(小口)

冬六代(小口) 170円(税込)

粒あんから滲み出る蜜を生地が吸い込み、しっとりとした口当たりに仕上げています。

しっかりと焼き上げた生地に小豆が口の中でほどけていき、食べ始めから飲み込む寸前までの食感の変化が楽しい一品になっています。

冬六代(一本)は900円(税別)で販売しています。

2021年03月15日

三段重「ひな祭り」

 

三段重「ひな祭り」

男雛と女雛を中心とする人形と桃の花をを飾って白酒などを楽しむ節句祭です。

節句にはもともと男女の区別はないのですが、菖蒲を「尚武」にかける端午の節句に対し、上巳の節句のは優雅な女の子のお祭りとして楽しまれるようになりました。

起源は平安貴族の子女の雅な「遊びごと」として行われ、江戸時代に女の子の「人形遊びにん」と節物の「節句の儀式」とが結びつき、「雛遊び」が「雛祭り」となりました。

2021年03月15日

桜団子

桜団子 650円(税別)

関西のお寺で作られたことが発祥の道明寺粉。もち米に手を加えた材料でつくる道明寺粉は、コシのあるもっちりとした生地で粒あんを包んでいます。

添えられた桜の花の塩味が僅かに生地に移り、甘さと香りを引き立てています。

春の訪れを迎えるお供に、是非お召し上がりください。

2021年03月15日

花見団子

花見団子 130円(税別)

豊臣秀吉が京都醍醐寺三宝院の山麓に700本の桜を移植し、そこで盛大な酒宴を開きました。「醍醐の花見」と呼ばれた宴会は、桜の下に集まって賑やかに酒を飲む、現代の花見様式の起源になっています。その際、招待客に振舞われたのが、多彩な花見団子であったと言われています。

季節の移ろいを和菓子を通してお楽しみいただければと思います。

2020年12月25日

葩もち、迎春用生菓子

葩もち 330円(税別)

迎春用生菓子 280300円(税別)

 

葩もち(はなびらもち)はごぼうの甘露煮と白味噌あんを外郎(ういろう)で包みました。

迎春用生菓子は寒紅梅(下)は外郎生地で中に黄味あんが入っています。福寿草(左)はこし餡をこなし生地で包み、氷餅をふりかけました。干支上用(右)の中はこし餡が入っています。絵馬の形をした上用まんじゅうに牛の焼印を押し、金箔を添えました。

そのほかにも数種類の迎春用生菓子をご準備していますのでご来店お待ちしています。

12/31~販売いたします。

2020年12月25日

柿雪

柿雪 700円(税別)

柿は古くから人里の民家近くに植えられることが多く、豊富なビタミンとミネラルが含まれた医者いらずの万能薬として重宝され、柿を原料とする柿渋は防水や防腐剤として利用されるなど、日本人の生活で長年親しまれてきました。

収穫時に木の先端に一つ二つ柿の実を取り残しておくことで、翌年の豊作を願う木守柿という風習があり、残された柿の実に雪が降り積もる風景をイメージした折り詰めを作りました。

柿はカキリキュールと小さく刻んだ干し柿を白あんに混ぜたものを求肥(ぎゅうひ)で包み、雪は粒あんを道明寺(どうみょうじ)で包み、氷餅をまぶしました。

2020年12月25日

いちご大福

いちご大福 230円(税別)

いちごの酸味を活かせると粒あんの配分と、生地のお餅に合う粒あんの仕上がりにこだわり作りました。

白あんのいちご大福(250+税)も前日までにご注文いただければ店頭で販売いたします。

希少な白小豆を使用した白あんはすっきりと口どけがいいので、いちごがよりはっきりと香ります。

いちごの存在感を楽しみたい方にはこちらをおすすめします。

2020年12月25日

すいーとぽてと

すいーとぽてと 160円(税別)

スイートポテトとは元々、さつまいもをすりつぶし砂糖とバター、卵黄をまぜてサツマイモの皮に盛って料理として出されていたものでしたが、戦後スイートポテトという名称で

発売された日本が発祥の洋菓子です。

地域や作る職人などによって、使用するさつまいもの品種が違い、作り方もシンプルなため、そのお店特有の味が楽しめます。

幸春では時季の旬の品種を使い、芋の旨みを引き立てたさつまいもあんと表面の香ばしさが特徴です。

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